人工芝で後悔してしまうパターン ベランダ編

pavo 人工芝 ベランダ

自宅のベランダに人工芝を設置したはいいものの「デコボコになってしまった」「サイズが合っていなかった」「水捌けが悪い」など、様々な後悔話をお伺いすることがあります。

本記事では、これから人工芝の設置を検討されている方が同じ失敗や後悔を起こさないようにするために、お伺いしたことのある失敗例や後悔内容をご紹介たいと思います。


■ベランダに人工芝を敷設したものの、デコボコになってしまった

ベランダに人工芝を敷設してみたが、デコボコになってしまったという話をよくお伺いします。

それは人工芝を敷設する前に掃除ができていなかったり、接着剤を使用されていないことが原因です。


解決方法

・土や砂・ほこりを除去する

・人工芝専用接着剤をコンクリートへ塗布する



■ベランダに人工芝を敷設したものの、サイズが合わなかった

オンラインショップやホームセンターで人工芝を購入してベランダに敷設してみたが、サイズが合わなかったというお話もお伺いします。「ロールタイプの人工芝を購入して自分でカットしたものの、思った通りにカットできなかった」、「排水溝のところに合わせてカットするのが難しい」というお声が多いです。


解決方法

・ロールタイプではなくジョイントタイプの人工芝を選定する

・難しい形のカットは専門業者に依頼する



■ベランダに人工芝を敷設したものの、水捌けが悪くなってしまった

ベランダに人工芝を敷設したものの「水捌けが悪くなった」そして、「カビが生えてしまった」、というお声をお聞きします。


解決方法

・防菌加工のされている人工芝を選ぶ

・排水穴の多い人工芝を選ぶ

・ジョイントタイプの人工芝を選ぶ



■まとめ

裸足でベランダに出れるようになったり、見栄えをよくすることができたりとベランダに人工芝を敷設するのは非常にメリットが大きいです。

しかし、人工芝の選定や敷設方法を間違ってしまうと、見栄えや水捌けが悪くなり、中にかカビが生えてしまって健康被害を受けてしまう可能性もあります。

ベランダに人工芝を敷設する際にはこの記事でご紹介したような失敗を起こさないように、解決方法を参考にして実施してみてください。

人工芝の選定や敷設方法について疑問やご質問があればいつでも弊社にお問い合わせください!

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