パター練習マットの選び方

pavo 人工芝 パター 練習 マット

ゴルフを始めたばかりの方であっても、何十年とゴルフをされている方であっても、パター技術の向上は誰もが願うことではないでしょうか?

自宅にパター練習マットを設置されて日々練習されている方も多いと聞いております。

これからパター練習マットを購入される方に向けた、パター練習マットの選び方についてご紹介したいと思います。

「何を練習したいのか?」「設置スペースはどこなのか?」「製造会社はどこなのか?」という3つの観点からご紹介いたします。


■何を練習したいのか?

まずパター練習マットを用いて「ショートパットの練習をしたいのか?」もしくは「ロングパットの練習をしたいのか?」

それらによって、パター練習マットのサイズを決めることができると思います。

ショートパット練習であれば比較的短い0.9m〜1.5mほどのサイズで良いと思います。

ロングパット練習であれば3〜4mほどのサイズをオススメします。


続いて、「フォームの確認を行いたい」「パターのフェースの向きを確認したい」という考えの方も多いと思います。

それらの方は補助ライン付きのパター練習マットをオススメします。


■設置スペースはどこなのか?

次に設置スペースに合わせて、パター練習マットのサイズを検討することも必要だと思います。

リビングスペースに設置をするのか、廊下に設置をするのか、もしくはゴルフ専用部屋に設置するのかにもよって検討するサイズがまちまちだと思います。

その際には、1つめで記載した何を練習したいのか?ということも合わせて、設置場所を検討し、理想的なサイズを確定させましょう。


■製造会社はどこなのか?

最後にパター練習マットの製造会社がどのような会社なのかも重要です。

ゴルフ用品を取り扱う会社か、人工芝を専門としている会社に別れます。

ゴルフ用品を取り扱う会社であれば価格と機能性を優先してパター練習マットを製造されていることが多く、人工芝を専門としている会社であれば価格や機能性も勿論ですが、人工芝の質に拘って製造されている会社が多いです。

より実践的なパター練習をされたいのであれば、人工芝を専門としている会社が製造するパター練習マットを選ぶのが良いと思います。



今回はパター練習マットの選び方についてご紹介させて頂きました。

弊社でも人工芝の専門家としてパター練習マットを開発しております。

詳細は是非下記URLからご覧ください。

https://pavo.style/products/ag-practice-putter-mat

x